ほぐし処ねこやでございます。
あるじは、かぎ針編みを少々たしなんでおります。
ただ、元からの体質か、編み物をしていると段々力が入ってしまい、長く続けられないか編み目がきつくて形が崩れるか、を、繰り返しておりました。
特に石油素材製の毛糸は、編んでいると静電気が貯まって指が痛くなる始末。
レース糸(綿100%)も、テンション調整のはずの小指や人差し指に糸が食い込んでいました。
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◇体を整えたら変わった
体を整えてこの頃だと、綿糸ならそれほど力が入らなくなりました。
そして、縁あって手に入れた絹100%の編み糸。
編んでいると、力が抜けて目が緩み過ぎるという、今までにない現象を引き出してくれました。
意識して力を入れなきゃいけないって状況、本当にあったんだ……。
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◇素材と編み手の組み合わせ研究
というわけで、この頃は素材と編み手の組み合わせで、どういうことになるのだ、と、考えております。
こういう研究って、ほんっっと面白いですね~♪
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ほぐし処『ねこや』