ほぐし処ねこやでございます。
昨日、編む糸によって手の力の入れ具合が変わる、という実感を書かせていただきました。
それに絡めて思い出したことをちょっと書かせていただきます。
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◇実は静電気体質です
実は、あるじは静電気体質です。
うっかりポリウレタンのフリースやウールのセーターなぞ着ようものなら、静電気であちこち火花を散らすわ、筋肉の緊張が抜けずにしんどくなるわで、ロクなことになりません。
靴下も同様、少なくとも綿混でないと、足の裏が緊張するだけでなく、赤くなって痒くなりますので、開き直って裸足で生活しております。
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◇寝具の素材もかなり大事
こういう体質だと、人生の三分の一を占める睡眠時のお供、寝具の素材もかなり気になります。
夏場の場合、いくら涼しい冷感素材でも、石油繊維だとどこか疲れます。
むしろ麻混のほうが通気がよくて涼しく、幾らでも眠れます。
同様に、冬の寝具や肌着も温かさより素材感。
ポリ起毛より、綿の厚手が温かく、身体が楽に感じます。
そういう意味では、絹素材は元々が生物を守る繭だったせいもあってか、非常に触れていて楽です。
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◇身体の緊張が取れない方へ
どうにも身体全体が緊張する、という方。
まずは寝具の肌布団カバー素材や毛布等、ちょっと変えてみませんか?
楽になれば幸いでございます。
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ほぐし処『ねこや』