ほぐし処ねこやでございます。
本日も看板猫アイよりお伝えします。
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我はアイである。
今日は、ハクとギンという兄弟猫について語ろうと思う。
この二匹、同じ腹の兄弟である。
スコティッシュフォールドなるものと白猫の混血なのだが、なんでも耳が折れていない雄であるがゆえに引き取り手がいなかったという。
もう一匹同腹で、耳が折れている雌は、あっという間に引き取り手が見つかったのだそうだ。
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◇我が愛する飼い主、二匹とも引き取る
一時期、片方が雌猫と思っていた元の飼い主が引き取り手を募集していたが、雌ばかりに希望が集中して心が折れそうになったところに、我が愛する飼い主が「両方ひきとります」と言いだして、それで二匹とも来たのだそうだ。
去勢前の検査で性別が両者とも雄だということが判明したが、笑って受け入れたのは流石である。
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◇名前の由来
名前は、我が愛する飼い主の末息子によるリクエストである。
「この白猫たちに似合う名前で、同じような意味で、一緒に呼んだら熟語になるもの」という難題をクリアしたのが、ハク、と、ギン、である。
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◇二匹それぞれのこと
ハクはおっとりとして、よく人に添い寝する。
ギンは、「残念なイケメン」と称されるぐらいにお調子者、かつ、声がだみ声である。
ハクはともかくとして、ギンは人前に顔を出すには向かぬ。
我の5つ程度年下の兄弟よ。
仲良くくらせよ。
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ほぐし処『ねこや』