ほぐし処ねこやでございます。
梅雨が終わりに近づいた昨今、意外と湿気の少ない暑さの日々が続いております。
日差しを避ける装備には、みなさんお気をつけかと存じます。
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ここで見落としやすいのが、湿気が少ないぶん、汗が自然とすっと蒸発していくこと。
蒸発するときに涼しくしてくれるのはありがたいのですが、そのぶん、知らないうちに身体の水分とミネラルがじわじわ減っていきます。
じわじわなので気づきにくく、急に「暑いなあ」と風にあたったときに、なんだか調子がいまひとつ……となって出てくることがあります。
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◇水分と「塩気」をいっしょに
水分だけだと身体に染み込みづらいので、塩気もいっしょに。これが夏のコツです。
◇風にお肌をさらし過ぎない
空気を、水分を運ぶトラックだと思ってみてください。
風にお肌をさらすと、空っぽのトラックが次々やってきて、お肌から水分を積み込んで去っていきます。
冷えた空気はほしいけれど、水分は持って行ってほしくない。
だから、空気は涼しくても、風は少なめがちょうどいい。
とはいえ全く動かないと蒸れますので、遠くの涼しい風がそよそよ流れるくらいが、ちょうど良いのかなと思います。
昔からある「風に直接あたるな」は、夏の理にかなったすごし方なのでした。
夏を過ごす参考になれば幸いでございます。
ほぐし処『ねこや』