開脚をしようとした際に、「思ったより開かないな」と感じたことはありませんか?
無理に広げようとすると、
内ももがつっぱったり、
痛みを感じてしまうこともありますよね。
開脚ができるようになると、
柔らかさだけでなく、
日常の動きにも良い変化が出てきます。
開脚ができるメリット
1、股関節の動きがスムーズになる
股関節の可動域が広がることで、
歩く・しゃがむ・立ち上がる動きが
楽に感じやすくなります。
2、下半身の疲れを感じにくくなる
内ももやお尻の柔軟性が上がることで、
血流が良くなり、
むくみやだるさの軽減にもつながります。
3、姿勢が整いやすくなる
股関節まわりが柔らかくなると、
骨盤の動きがスムーズになり、
姿勢のバランスも整いやすくなります。
おすすめストレッチ3選
1、内ももストレッチ(開脚前の基本)
床に座って足の裏を合わせ、
膝を外に開きます(あぐらに近い形)。
そのまま軽く前に体を倒します。
→ポイント
無理に押さえつけず、
自然に開く範囲でOKです。
2、開脚前屈ストレッチ
足を無理のない範囲で開き、
ゆっくり体を前に倒します。
→ポイント
背中を丸めるのではなく、
股関節から倒す意識を持つことが大切です。
3、片脚ずつ伸ばすストレッチ
片脚を横に伸ばし、
反対の脚は曲げた状態で
伸ばした側に体を倒します。
→ポイント
左右差がある方は、
硬い側を少し丁寧に行うのがおすすめです。
開脚は、一度で大きく変わるものではなく、
少しずつ積み重ねることで変化していきます。
無理に広げようとするよりも、
「気持ちよく伸びる範囲」で続けることが、
結果的に近道になります。
毎日のちょっとした習慣が、
体の柔らかさを大きく変えていきます。
できる範囲から、少しずつ取り入れてみてください。
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