最近、来店されるお客様とのお話で、『骨粗鬆症の話』がでます。
そして「骨密度を踵で測定した」と、、、
【踵での測定は超音波で行う為に簡単にできる】
のですが、
かなり誤差が大きく、参考程度に思っておく方がいいです。
はっきり言って、昔ながらの測り方で信用度は低いです。
今は
【腰や足の付け根部分を、X線を使って測定する】
のがおススメです。
X線室に入ったり面倒ですが、精度が高く信用できます。
これからもし骨密度の測定をするなら、
DXA法で腰や大腿骨の付け根を測定できる医療機関を選ぶようにしてください。
【医療機関に行く方が良いこと】
●骨折自体の治療。
●骨密度の検査。
●骨粗鬆症の治療。
【Pinto Styleでできること】
●関節の異常を改善することで痛みの緩和。
●骨に負担のかかりにくい安定した姿勢に改善。
●骨折治癒後にも残る痛みの緩和。
医療機関ではケアしにくい部分をケアできる!
骨や身体の痛みでお悩みの方は一度、ご相談ください。