兵庫県西宮市甲子園口の膝痛・外反母趾専門
整体院 明価 (明価フットケア西宮甲子園口 併設) -meika-
です。
どうも。高橋健太です。
今回は膝がパキパキなるのはなぜ?パート2という話をしていきます。
その理由は腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が動いた音かも知れません。
腸脛靭帯とは大腿骨の外側にある長い靭帯です。
走った後に外側が痛かったらこの辺りが張っていることが多いですね。
膝近くの大腿骨の外側には骨の出っ張りがあります。
腸脛靭帯は膝を伸ばしている時は、この出っ張りの前にありますが、曲げる時は出っ張りの後ろに骨を乗り越えて移動します。
この繰り返しを続ける内に摩擦刺激で滑液包が炎症を起こして硬くなったり、腸脛靭帯の動きが悪くなると乗り越える際にパキパキと音がなります。
対策としてこの腸脛靭帯が硬くならないようにする必要がありますが、この靭帯自体はお皿の近くでいくつかの繊維に枝分かれして、奥に潜り込んだり、周りの組織とくっついたりしてしまいますので、しっかりとほぐしていきましょう。
ではでは
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