なんだか
朝起きても疲れている…
とにかく日中も体がつらい…
疲労感がずっと抜けない…
毎朝の電車でとにかく座りたい…
1日終わったら体が鉛のよう…
思い当たりませんか?
慢性疲労を感じていない現代人は
ほとんどいない
と言われるほど、
私たちは常に疲れています。
それなのに多くの人は
「年齢だから…」
「体力が落ちたから…」
そう思って
自分を納得させてしまっています。
でも実は
最新の研究発表で
衝撃の真実が明らかになりました。
それが
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その“慢性疲労”の原因は
現代社会そのもの
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その疲労感は
あなたの年齢のせいではないかもしれません。
今日は
「寝ても疲れが取れない本当の理由」
そして
今日から体を回復モードに戻す方法を
お伝えします。
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人間の体は「原始時代仕様」
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2025年11月に発表された研究で、
「現代の環境が疲労感や
慢性不調と関係している」
という事実が発表されました。
最近の研究で分かってきたのは
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疲れの原因は体の弱さではなく
“今の生活環境”そのもの
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歴史を遡ると
人類の歴史は約600万年以上。
そのほとんどの時間、私たちは
・外で生活し
・土の上を歩き
・太陽と一緒に起き
・自然の中で体を動かし
生きてきました。
ところが今は…
・ コンクリートの建物の中
・ スマホやパソコンとデジタル
・ 夜でも明るい照明
・ ほとんど座っている生活
これが当たり前になっています。
でも実はこの生活、
人類の歴史約600万年を
1日(24時間)に例えると
現代の生活スタイルは
最後の「4秒」だけ。
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ほんの一瞬の出来事。
つまり
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体はまだ「昔のまま」なのに
環境だけが急激に変わった
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実はこの
環境と体のズレこそが
休んでも疲れが取れない
慢性疲労の原因に
なっている可能性があるのです。
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疲れが抜けない本当の理由
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では具体的に、
何がそんなに私たち
を疲れさせているのでしょうか?
ここで大きく関係しているのが
終わらないストレスです。
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ストレスを感じると
体の中で分泌されるのが
コルチゾール
というホルモン。
本来コルチゾールは
✔ 血糖を上げる
✔ 血圧を上げる
✔ 筋肉にエネルギーを回す
つまり
「今すぐ動け!」
と体を戦闘モードにするホルモンです。
昔のストレスはシンプル
森で獲物を追いかける
猛獣に出会う
危険だ!
→ コルチゾール分泌
→ 全力で逃げる
→ 助かる
ここでストレスは終了。
体は回復モードに戻りました。
ところが現代のストレスは違います。
・仕事のプレッシャー
・人間関係の気疲れ
・家庭内の心配事
・SNSやニュースによる情報の洪水
・夜遅くまでのスマホや照明
これらは
終わりがありません。
気づかないうちに
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コルチゾールが高いまま
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の状態が続いています。
この状態が続くと、
体では何が起こるのか。
コルチゾールが高い=体がずっと緊張状態
体は
「まだ危険が続いている!」
と勘違いします。
その結果…
⚠ 夜になっても脳が休めない
→ 深い睡眠が減る
⚠ 体は「回復」より「生き延びる」を優先
→ 成長ホルモンの分泌が減る
⚠ 修復担当ホルモンが減る
→ 傷ついた細胞の回復が進まない
つまり
休んでいるつもりでも
本当の意味で休めていない のです。
その結果
「寝ているのに修復できない体」
になっているのです。
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清潔すぎる環境が弱らせる
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さらに現代は
もうひとつの問題があります。
それは
きれいになりすぎた環境。
除菌
消毒
抗菌
昔と違って
私たちはほとんど菌と触れ合わずに
生活しています。
実はこれ、体にとっては
良いことではありません。
なぜなら
免疫バランスが崩れるから。
免疫は本来、
土や自然の中の
さまざまな菌と触れ合うことで
「これは敵」
「これは無害」
を学習しながら育ちます。
ところが現代は
除菌・消毒が進みすぎて
菌と触れ合う機会が激減しました。
その結果、免疫がうまく訓練されず
反応のコントロールが苦手になります。
すると体の中では
必要以上に免疫が反応しやすくなり、
小さな炎症が起きやすい状態
が続きやすくなります。
これが
⚡ アレルギー
⚡ 自己免疫疾患
⚡ 炎症体質
につながる一因と考えられています。
つまり体は
外からはストレスにさらされ
内側では炎症が続き
外も内も休めない状態
になっているのです。
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回復のカギは「自然と触れる」
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では
こんなストレスだらけの体を
どうやって回復させればいいのでしょうか?
それは
体を 本来の環境 に戻すこと。
私たちの体は
自然の中で生きるように設計されています。
例えば、少し前に話題になった
アーシング
裸足で土や砂の上を歩き
大地に触れること。
これも実は
理にかなった方法のひとつ。
自然に触れると
・神経が落ち着く
・ストレス反応が下がる
・体が回復モードに入りやすくなる
と考えられています。
とはいえ
「海や山に行く時間なんてない…」
「ハイキングはハードル高い…」
という方も多いですよね。
でも大丈夫!
今日からできる方法があります。
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慢性疲労に打ち勝つ4習慣
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① 朝の太陽光
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起きたらカーテンを開けて
2〜3分、外の光を浴びる。
体内時計がリセットされ
夜の睡眠ホルモンのリズムが整います。
② 朝の軽い運動
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スクワットや体操など
少し息が上がる程度でOK。
血流が良くなり、体が目覚めます。
③ 深呼吸+換気
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朝すぐに窓を開けて
新鮮な空気を取り込む。
副交感神経が整い、頭もスッキリ。
④ 冷水刺激
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冷たい水で顔を洗うだけでもOK。
温度の刺激は自律神経を整え、
体を活動モードに切り替えます。
温度変化の少ない環境では
こうした刺激が体に必要です。
とにかく疲れていて、眠りたい。
でも寝ても疲れが取れない…。
それは
環境と体の設計のズレが
負担になっているだけなのです。
だからこそ
生活を少し自然に戻すことが
最大の回復法です。
まずは朝の習慣から
体を本来のリズムへ戻していきましょう。
寒い日でも
少し外に出て冷たい空気を吸う。
可能なら素足で土を踏んでみる。
小さな自然の刺激が
あなたの体をゆっくり回復へ導いてくれます。
ぜひ今日から
試してみてください♪