最近、
もう年だからしょうがないかな…
と思うような
変化を感じることはありませんか?
例えば、
・買い物から帰るとどっと疲れる
・髪のボリュームが減ってきた
・朝から体が重い
・シワが深くなった
などです。
このような変化は
50代・60代になると、
「年齢のせいだから仕方ない」
と受け入れてしまいがちです。
でも実は、
こうした「老化」の正体は、
単なる年齢ではなく
「自律神経の機能低下」
が根本的な原因だと言われています。
実際、
同じ50代・60代でも、
・毎日元気に動ける人
・逆に、疲れやすく不調が多い人
がいますよね。
あるいは、
「自分より年上なのに若々しい人」
を見て驚いたことがある方も
いるかもしれません。
このように
同じ年齢でも
老化の進み方に差が出るのは、
体の司令塔である
「自律神経」の機能レベルの差
と言っても過言ではないのです。
そして実は、
この自律神経の機能レベルは、
ある「2つの習慣」で
大きく回復することが分かっています。
つまり、
年齢を重ねたからといって
一方的に衰えていくのではなく、
体は何歳からでも
回復し、若々しさを取り戻せる
可能性があるということです。
そこで今回!
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老化の進みに
根本からアプローチし
疲れにくく
若々しい体をつくる
「自律神経を回復させる
2つの習慣」
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を、お届けします!
まず、
私たちの体は、
・血流
・内臓の働き
・体温調整
・回復力
これらすべてを
「自律神経」がコントロールしています。
でもこの神経機能、
実はピークがかなり早く、
15歳前後と言われています。
そこから徐々に低下し、
・50代で約半分
・60〜70代ではピークの約20%
まで落ちてしまうのです。
これが老化の
根底にある原因なので
避けられないことだと
多くの人は思っています。
でも、
ここで注目してほしいのが
老化による不調の原因が
「加齢」ではなく
体を動かす自律神経の
「信号が弱くなったり
乱れたりしている」
という点です。
具体的には、
本来「休め」という
指令が出るべきところで
信号がうまく届かず、
しっかり寝ているのに
体が休めていない状態になったり、
間違った信号が伝わることで
どこも悪くないのに
・だるさ
・痛み
・違和感
として感じてしまうこともあります。
つまり、
・疲れが抜けない
・体がだるい
・回復に時間がかかる
こうした不調は、
体そのものが
弱っているのではなく
「指令の伝わり方」が
乱れている状態なのです。
では、どうすれば
自律神経が回復するのか?
実は私たちの体には、
本来、
・神経を修復する力
・疲れを回復する力
・若さを保つ力
が備わっています。
その中心にあるのが、
「成長ホルモン」です。
このホルモンは、
子どもの成長のためだけに
必要なものではなく
大人にとっても
「若返りと回復」を司る
とても大事なホルモンです。
この成長ホルモンが
最も多く分泌されるのは、
夜23時〜深夜2時。
この時間に
しっかり眠れているかどうかで、
自立神経の回復力は
大きく変わります。
つまり
同じ「6時間睡眠」でも
・深夜1時に寝る6時間
・23時に寝る6時間
では、
神経の回復レベルは
まったく違うということです。
そしてもう一つ、
見落とされがちですが
非常に重要なのが
「水」です。
自律神経は、
体に指令を送るネットワークですが、
その働きは
“水の状態”に大きく左右されます。
なぜなら人間の脳の
約70%は水分でできており、
自律神経が全身に
指令を送るための
循環システムも、
水に大きく依存しているからです。
水が足りていない状態では、
指令がスムーズに伝わらず
結果として、
「休んでも回復しない」
だけでなく、
・疲れやすい
・原因不明の不調が続く
・本来の力を発揮できない
そんな状態になってしまいます。
ここで注意したいのが
・カフェイン
・砂糖
・添加物
などの入った
・コーヒー
・紅茶
・スポーツドリンク
などは、
体にとっては
「水ではない」ということです。
純粋な水をこまめに飲みましょう