【グミの落とし穴】
グミって、実はあまり食べてほしくないおやつ
グミって
甘酸っぱくて、噛みごたえもあって
つい手が伸びますよね。
でも、肌や体を整えたい人には注意してほしいお菓子です。
グミの弾力の正体は「ゼラチン」
グミのプニプニした食感は、ゼラチン。
一般的なグミに使われるゼラチンは、
・動物の皮や骨由来
・大量生産のため質が低いものが多い
・ホルモン剤や抗生物質の影響が残る可能性
があると言われています。
このゼラチンは
アミノ酸のバランスがかなり偏っているため、
・肝臓の負担が増える
・解毒力が落ちる
・アンモニア代謝がうまくいかなくなる
結果として
疲れやすさ、肌荒れ、ホルモンバランスの乱れにつながることも。
甘酸っぱさの裏側にあるもの
グミの「クセになる酸っぱさ」は
クエン酸やリン酸などの酸味料。
これが多いと、
・腸内のpHバランスが乱れる
・口の中が酸性に傾く
・胃や腸のバリア機能が低下する
と言われています。
その結果
アレルギーやリーキーガット、免疫力低下のリスクも。
クエン酸=安心、ではない
クエン酸は本来、レモンなどに含まれる成分。
でも安価なグミに使われるクエン酸は、
・遺伝子組み換えトウモロコシ由来
・微生物発酵で作られた「合成クエン酸」
であることがほとんど。
この合成クエン酸については
体内への刺激や、神経系・健康リスクを指摘する声もあり、
ヨーロッパでは警告対象になることもあります。
肌を整えたいなら、まず知ってほしいこと
毎日の「ちょっとしたおやつ」が
✔ 肌
✔ 腸
✔ ホルモン
に与える影響は、想像以上に大きい。
肌を本気で整えたいなら
まず“口に入れるもの”を知ることから。