【そのヒリヒリ、本当に“乾燥”ですか?】
「しっかり保湿しているのに、なぜかしみる」
「何を塗っても合わない気がする」
「赤みやヒリヒリがずっと続いている」
こういったご相談を、本当によくいただきます。
そして多くの方が
「もっと保湿しなきゃ」と思い、さらに重ねてしまう。
でも実はその不調、
“乾燥”ではなく「神経の過敏」が関係しているケースがとても多いんです。
肌のバリア機能が崩れると、
本来守られているはずの神経(感覚神経)がむき出しの状態になります。
この状態で化粧水や美容液を入れると、
肌にとっては「ケア」ではなく“刺激”になってしまうこともあります。
さらに神経が刺激されることで
炎症物質が放出され、
・赤み
・かゆみ
・ヒリヒリ感
が強くなり、
「何をしてもダメな状態」に入ってしまうのです。
この状態でいくら保湿を頑張っても、
例えるなら
“火事が起きている家に、ひたすら屋根の修理をしている状態”
火(炎症・神経の興奮)が消えていない限り、
どんなに良い成分も逆効果になることがあります。
だからこそ大切なのは順番です。
① 鎮静(まずは炎症を落ち着かせる)
② 遮断(刺激から守る)
③ 修復(ここで初めて保湿)
このステップを間違えないだけで、
お肌の感じ方は大きく変わります。
「ずっと治らない」と感じている方ほど、
実は“頑張りすぎている”ことも少なくありません。
一度立ち止まって、
お肌を休ませてあげることも大切です。
もし今、
・何をしてもしみる
・保湿しているのに悪化する
・赤みやヒリヒリが続く
このようなお悩みがある方は、
今の状態に合ったケアが必要かもしれません。
お気軽にご相談くださいね。
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