「肩こり損失」がいま話題になっているそうです。聞いたことありますか?
もともと日本では「自分の健康状態が悪い」と思っている割合が他国より多く、4人のうち3人が「肩こり」に悩まされているそうです。
「だるい・気分がのらない」ということでも、さらに能率は落ちてしまい、不調が原因で仕事の効率が悪くなる損失コストは年々上昇しています。
首の緊張や肩こりによる一人当たりの損失額(一か月)は
2018年が8689円
2020年は10067円
2021年は9716円、と上がっています。
病気での欠勤が11%なのに対して、だるい・気分が落ち込む等も含めた心身の不調を抱えたまま仕事をしている状態は64%にものぼるそうです!
パソコンを打ったりスマートフォンを見たりと、頭が前に出て、首や肩、背中の筋肉が伸びた状態になりがちです。血流が悪く、筋肉が硬くなりかたが凝りやすくなります。
大事なのは「頭と背中が一直線になるよう姿勢を意識すること」です。
「正しい姿勢でも8時間同じ状態で8時間座っていれば肩はこる」としたうえで、「生活の中で適宜体を動かす習慣を身に着ける」ことを提案します。
(以上、9/6日経新聞より)
肩こり、という言葉は夏目漱石の「門」が発祥だそうですが、一世紀を経て重大な悩みに成長してしまいましたね。
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関節の可動域を広げて姿勢と骨格から改善する「背骨リメイク」では、肩こりや腰痛の改善はもちろん、自律神経にも良い影響があるので、
休んでも抜けないだるさや気分のムラが気になる方には、ぜひお試しいただきたい施術です♪
背骨リメイクでは、回数を重ねるごとに姿勢が変わり、beforeとafterの差が小さく、改善されているのがわかります。