スマホやパソコン作業のあと、親指側の手首にズキッとした痛みを感じたことはありませんか?近年増えている“スマホ腱鞘炎”のケアに役立つのが、手首にあるツボ「陽谿(ようけい)」です!
陽谿は、親指を反らせたときに手首の親指側にできるくぼみに位置し、大腸経に属するツボです!腱や関節まわりの巡りを整え、炎症による痛みやこわばりを和らげる働きが期待できます!
■効果
陽谿は、特にドケルバン病と呼ばれる親指側の腱鞘炎に効果が期待できるツボです!親指を動かすたびに痛む、物を握ると手首がつらいといった症状の緩和に役立ちます!
腱鞘炎は、腱と腱鞘の摩擦によって炎症が起こることで発症しますが、陽谿を刺激することで手首周囲の血流が促され、炎症物質の滞りが流れやすくなります!その結果、腫れや熱感の軽減、動かしにくさの改善につながります!
また、手首の可動域をサポートするため、再発予防のケアとしても取り入れやすいツボです!
慢性的に手を酷使している方にもおすすめです!
■場所
陽谿は、親指を大きく広げたときにできる、親指側手首のくぼみにあります!ちょうど親指の腱が浮き上がる間のへこみ部分で、押すとやや響くような感覚があります!手首の横ジワの延長線上を目安に探すと見つけやすいです!
※画像をご確認ください
◯セルフケア
反対の手の親指で陽谿をゆっくり押します!息を吐きながら5秒ほど圧をかけ、ゆっくり緩める動作を5回ほど繰り返しましょう!
強く押しすぎると炎症を悪化させる場合があるため、心地よい痛み程度にとどめるのがポイントです!入浴後など血流が良いタイミングに行うとより効果的です!
さらに、押しながら手首を軽く回すことで、腱の滑走が促されやすくなります!
■まとめ
腱鞘炎は、手首や指の使い過ぎによって腱と腱鞘の摩擦が増え、炎症が起こることで発症します!そのまま放置すると慢性化や再発を繰り返すことも少なくありません!
陽谿は、炎症部位に近い位置から血流を促し、腱の動きをなめらかに整える働きが期待できるツボです!このツボを継続的に刺激することで、手首の負担を軽減し、腱鞘炎の改善へと導くことができます!つらい手首の痛みを感じたら、早めのケアが大切です!
美容鍼灸サロン【镁针】名古屋
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