春は、気温差・気圧の揺れ・生活リズムの変化が重なり、身体の“芯”が乱れやすい季節。
その乱れの中心にあるのが、自律神経と深層筋肉(インナーマッスル)の関係です。
表面の筋肉がどれだけ柔らかくても、身体の奥にある深層筋がこわばると、呼吸は浅くなり、みぞおちが固まり、交感神経が優位に傾きます。すると、理由のない疲労感や気分の落ち込み、眠りの浅さが積み重なっていきます。春に“なんとなく不調”が増えるのは、この深層のこわばりが背景にあることが多いんです。
深層筋肉は、姿勢を支えるだけでなく、横隔膜や腸の動きとも連動しています。奥がゆるむと呼吸が深く入り、腸が動き、血流が整い、自律神経が静かに整っていく。逆に、ストレスや環境の変化で緊張が続くと、身体の中心が固まり、心まで落ち着かなくなる。
“心身はひとつ”という言葉が、そのまま構造として存在している場所です。
春は、外側よりも“内側のこわばり”をほどくことが大切。深層がゆるむと、呼吸が変わり、姿勢が変わり、心の余白が戻ってくる。リセットは大げさなことではなく、身体の奥にスペースをつくることから始まります。
サロンドモンシャーム
大阪市中央区船場1-3-16
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