あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
個人的には厄年ということで
氏神様に初詣のあと厄払いをしていただきました。
厄というのも悪いことではなく
何事も糧になる。それが役に立つと考えればいいのではないかと。
2026年は風呂の年らしいです。
次の風呂の年は1000年後。
お風呂についていうと
入浴は手軽にできる健康法としておすすめです。
体温を上げること、循環を良くすることが健康の土台などで
熱めの温度と深めの湯量、熱と水圧をかけることで
体温と循環を良くすることができます。
寒い冬はしっかりぬくもりたいと思うのが普通と思いますが
季節を問わず夏でもしっかり入浴を行うことも大事です。
夏のほうが体が冷えていることが最近では多い印象です。
普段シャワーだけの人は湯船で温もる習慣を作ってみてください。
水道光熱費はかかりますが、毎日温泉に行くよりは安いはずです。
毎日温泉に入れるなら一番いいと思います。(入りたいな~)
湯治という言葉のように温泉は昔から療養に使われています。
ドイツではその効用が認めれれて健康保険が使えるのだとか。
とにかくお風呂の歴史は長い。
歴史あるものにはやはり学ぶものが大きいと思います。
検査や薬の前にまずは自己治癒力を上げること。
お風呂はその原点に立ち返るきっかけになると思います。
今年は丙午の年
あんまりそこに触れる人はいないかもしれません。
関係なく出生数は減っている。
しっかりお風呂や温泉に入って体を温めて元気な日本をみんなで作りましょう。