年末年始が終わって
「なんだか体が重い…」
「肌がくすむ・荒れる・むくむ」
そんな不調を感じていませんか?
実はこれ、気のせいではなく体の中でちゃんと理由が起きています。
今回は、正月明けに体と肌の調子が落ちやすい原因を分かりやすく解説します。
正月明けに体と肌の調子が落ちやすい原因
1 生活リズムの乱れで自律神経が乱れる
正月は
夜更かし
寝る時間・起きる時間がバラバラ
運動量が減る
こうした生活が続きやすくなります。
すると、体を整える役割の自律神経が乱れ、
疲れが抜けない
体が重い
血流が悪くなる
といった状態に。
血流が悪くなる=肌に必要な栄養と酸素が届きにくくなるため、
くすみ・クマ・ハリ低下につながります。
2 食べ過ぎ・飲み過ぎで内臓が疲れている
お正月は
おせち
お酒
甘いもの
塩分多めの食事
が増えがちですよね。
内臓、特に胃腸・肝臓がフル稼働すると、
体は「内臓の回復」を優先します。
その結果、
肌の修復が後回しになる
老廃物が溜まりやすくなる
むくみ・吹き出物が出やすくなる
という状態に。
3 冷えとむくみで代謝が落ちている
年末年始は外に出る機会が減り、
体を動かさない時間が増えます。
特に
下半身
お腹周り
が冷えやすくなり、代謝が低下。
代謝が落ちると
老廃物が排出されにくい
肌のターンオーバーが乱れる
むくみ・たるみが出やすい
と、肌トラブルが一気に表に出やすくなります。
4 正月明けの不調は「リセット不足」のサイン
正月明けの体と肌の不調は、
休んだはずなのに、実はリセットできていない状態。
自律神経
内臓疲労
血流
冷え
これらを整えてあげることで、
体も肌も一気に調子が戻りやすくなります。
正月明けこそ体から整えるケアが大切
肌の不調は、
スキンケアだけでは追いつかないことも多いです。
体の内側から整えることで
血流アップ
代謝アップ
肌の回復力アップ
につながります。
なんとなく不調が続く
肌の調子が戻らない
そんな方は、正月明けの今こそ
体を整えるケアを取り入れてみてくださいね。