寝る前の習慣を、もう一段階ちゃんとさせたくなった
最近、寝る前の習慣としてハーブティーを再開しました。
もともとハーブティー自体は昔から飲んでいて、スーパーで売っているティーバッグタイプを使っていました。
ただ、裏の原材料表示を見ていくと気づくんですよね。
安いものほど、香料などの添加物が入っていることが多い。
もちろん無添加のものもありますが、そうなると意外と高い。
「それなら、もう少しちゃんと選びたいな」と思うようになりました。
単体ハーブという選択肢
以前は、ビオラルなどで売っている
カモミールやレモングラスの単体ティーバッグを選んでいました。
価格は控えめ、添加物なし。ここまではかなり優秀。
でも最近、
「どうせなら体調に合わせて配合を変えられるようにしたい」
と思うようになったんです。
そこで行ったのが、
エンハーブ
のようなハーブ専門店での単体購入。
ブレンド商品は正直高い。
欲しかったのは“完成品”じゃなくて“素材”でした。
実際にやっている配合と作り方
ぼくが実際にやってる配合はこれです。
配合
• ジャーマンカモミール:2g
• レモングラス:1g
抽出条件
• お湯:500ml
• 抽出時間:約5分
• ティーバッグ:Amazonで買った空パック
比率は2:1。
カモミール多めにしています。
最初はこれを**倍量(4g+2g)**でやったんですが、
正直、やりすぎでした。
胃腸が弱い人は、ちゃんと反応が出る
僕はもともと胃腸が弱い家系です。
• 祖父:大腸がん
• 父:大腸ポリープ
• 自分:便秘気味、胃腸不安定
なので腸にはかなり気を使っています。
ハーブティーを本格的に飲み始めて最初に起きた変化がこれ。
• お腹がギュルギュル動く
• 明らかに腸が働いている感覚
倍量でやった時は、
「これは効きすぎだな」とすぐ分かるレベルでした。
今の2g+1g/500mlが、
胃腸にも睡眠にもちょうどいい設計だと感じています。
睡眠の質も、はっきり変わった
ハーブティーをこの形で続けてから、
• 入眠がスムーズ
• 夜中に目が覚めにくい
• 朝の胃の不快感が減った
感覚論ではなく、体感として明確です。
これは「気合い」ではなく、
自律神経と消化の流れを環境で整えた結果だと思っています。
コストと品質の話をすると、こっちが勝つ
この方法のいいところはここです。
• 市販ティーバッグより長期的に安い
• 添加物なし
• 自分で量を調整できる
• 体調・季節で配合を変えられる
完成品を買い続けるより、
素材を持っていた方が圧倒的に自由度が高い。
習慣は「楽しめる設計」じゃないと続かない
今では、
• 次は何を足そうか
• 2月は別のハーブも試そうか
そんなことを考えるのも、寝る前の楽しみになっています。
健康習慣は、
我慢や根性で続けるものじゃない。
健康は気合いじゃない、設計だ。
寝る前の5分、
ちゃんと設計すると、体はきちんと応えてくれます。
