こんにちは。高松市塩上町のリラクゼーションサロン「ほぐし処 匠」です。
お盆が近づいてきました。高松に帰ってこられる方、迎える準備をされている方、そして今年もさぬき高松まつりを楽しみにされている方。それぞれに慌ただしい一週間ではないでしょうか。
今回は、この時期の当店の営業と、まつりの週の過ごし方についてご案内します。
【お盆も通常どおり営業しています】
当店はお盆の特別なお休みをいただかず、通常どおり営業しております。営業時間もいつもと同じ、10時から24時まで(最終受付23時)です。
・8月13日(木)・14日(金)・15日(土)は通常どおり営業しています
・8月12日(水)・19日(水)は毎週水曜の定休日にあたるため、お休みをいただきます
お盆だからと臨時休業することはありませんので、「帰省中に一度ゆっくりしたい」「お客様を送り出してから自分の時間を」という日にも、いつもどおりお使いいただけます。
【8月12日から14日はさぬき高松まつり】
今年で第59回を迎えるさぬき高松まつりは、8月12日(火)から14日(金)まで。
いちばんのハイライトである花火大会「どんどん高松」は、13日(木)の20時15分から20時45分まで。海の上に大玉が開き、その光が水面に映る眺めは高松ならではですね。最終日の14日(金)には総おどり「喜舞笑舞」も行われます。
当日は会場周辺で交通規制が敷かれます。規制がかかるのはおもにJR高松駅より北側のエリアで、18時ごろから段階的に車両の通行が制限されます。塩上町・瓦町のあたりは会場から南へ離れているため、規制の区間には含まれていません。
くわしい日程や規制の内容は、主催者の公式情報でお確かめください。
【この時期にたまりやすいお疲れ】
お盆とまつりが重なるこの一週間は、思っている以上に体を使っています。
・長い距離を運転して帰省された方は、同じ姿勢が続いて肩や腰にハリを感じやすくなります
・迎える側の方は、買い出しや準備、片づけと立ち仕事が続きます
・花火を見に行った方は、場所取りで立ちっぱなし、打ち上げ中は上を向いた姿勢、帰りは人混みをゆっくり歩くことになります
どれも「その日は平気だったのに、翌朝になって体が重い」となりやすいものばかり。楽しい時間ほど、あとから疲れが出てくるものですね。
【夜の遅い時間もお使いいただけます】
当店の営業は24時まで。日中の予定がすべて終わってからでも間に合います。
花火が終わるのは20時45分ですから、人の流れが落ち着くのを待ってからお越しいただくこともできます。まっすぐ帰らずに少しだけ休んでいく、という夜の過ごし方はいかがでしょうか。
施術は15分単位で組み立てられますので、「短い時間だけ」というご希望にもお応えできます。運転で固まった肩まわり、立ち仕事で重くなった脚、上を向いて過ごした首。その日いちばんお疲れの部分に時間を使っていただけます。
【おわりに】
暑い日が続きます。まつりの夜もまだまだ気温が下がりませんので、水分をこまめにとりながらお過ごしくださいね。
お盆の間、ふと空いた時間ができましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。気になることがありましたら、ご来店の際にスタッフへお声がけください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
※体調や感じ方には個人差があります。本記事の内容は医療的な結果を保証するものではなく、リラクゼーション・ボディケアとしての過ごし方をご紹介しています。
※まつりの日程や交通規制の内容は変更になる場合があります。お出かけ前に主催者の公式情報をご確認ください。