体が重だるい、夕方になると靴がきつい。
それ、「太った」と思っていませんか?
実は、それは脂肪ではなく
“流れなくなった水分=むくみ”の可能性が高いです。
この状態を放置するとどうなるか。
単なるむくみで終わらず、
*代謝が落ちる
*脂肪がつきやすくなる
*痩せにくい体質になる
つまり、“太りやすい体の土台”が出来上がってしまいます。
特に50代に入ってからは、
ホルモンバランスや自律神経の影響で
体内の水分調整がうまくいかなくなりがちです。
だからこそ、いきなり「痩せよう」とするよりも
まずは「”滞りを流すこと”が先」です。
見直してほしいのはこの2つです。
・塩分の摂りすぎ
・体の内側の冷え
これからの時期は、
冷たい飲み物や冷房で内臓が冷え、
さらに流れが悪くなりやすい状態に。
そこで意識したいのが、
余分な水分を外に出す力。
バナナやキウイなど、
カリウムを含む食材を取り入れるだけでも
体の軽さは変わってきます。
ただし、
「分かっていても変わらない」
「自分では流しきれない」
ここが一番多いです。
そんな方には、
内側の巡りに直接アプローチするケアも選択肢の一つ。
耳つぼで代謝や排出力を底上げすることで、
“抜けないむくみ”がスッと動き出す方も少なくありません。
体が軽くなると、見た目も自然と変わります。
無理に削る前に、
まずは“滞りを流す”。
ここを間違えないことが、
遠回りしないダイエットのコツです。
「これ、私かも」と思った方は、
一度ご相談ください。
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