「朝起きても体が重い…」
「頭痛や肩こりが慢性化していて、薬が手放せない…」
「年齢とともに、なんだか体のラインや不調が変わってきた…」
しっかり睡眠をとっているのに、色々試しているのに、その不調が繰り返していませんか?
もしかすると、その原因は「肩」や「首」ではなく、もっと下、体の土台にある『骨盤底筋(こつばんていきん)』の緩みにあるかもしれません。
★ 骨盤底筋って、一体どこにあるの?
骨盤底筋とは、骨盤の一番下で内臓をハンモックのように支えている筋肉の集まりです。ここがしっかり働いていると、全身の軸が安定し、血流や神経の巡りもスムーズになります。
ところが、日々のストレス、姿勢の癖、そして加齢や多忙によって、この骨盤底筋はとても緩みやすいのです。
★ ここが緩むと、なぜあちこちに不調が出るの?
土台であるハンモックが緩んでしまうと、どうなるでしょうか?
上半身への影響: 骨盤が不安定になり、バランスを取ろうとして首や肩の筋肉が常に緊張。頑固な肩こりや頭痛を引き起こします。
女性特有の影響: 下腹ぽっこりなどの体型崩れ、冷え、そして誰にも言えない尿もれや更年期のようなゆらぎの原因になります。
「休んでも疲れが取れない」のは、表面をほぐしても、肝心の「土台(骨盤底筋)」が支えを失っているからなんです。
★ 自分の体を見直してみませんか?
「私のこの不調、もしかして…?」と思った方。
表面的なマッサージや薬でその場しのぎをするのではなく、一度ご自身の「土台」から見直してみませんか?
「私のこの不調、もしかして…?」と思った方。
表面的なマッサージや薬でその場しのぎをするのではなく、一度ご自身の「土台」から見直してみませんか?
次回のブログでは、現役看護師である私が、なぜこの骨盤底筋へのアプローチ(フェムケア)に力を入れているのかをお話ししますね。
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