答えは、自律神経がフル稼働するからです。
① 体温調整でエネルギーを使う
気温が下がれば体を温めようとし、
気温が上がれば熱を逃がそうとします。
この調整をしているのが「自律神経」。
寒い日と暖かい日が繰り返されると、
自律神経がずっと働き続ける状態になります。
これが“見えない疲労”の原因。
② 血流が不安定になる
寒いと血管が縮み、
暖かいと血管が広がります。
この繰り返しで血流が乱れ、
✔ だるさ
✔ 肩こり
✔ 頭の重さ
✔ めまい
✔ 眠りが浅い
といった症状が出やすくなります。
③ 筋肉が無意識に緊張する
寒暖差があると体は“防御モード”に入り、
筋肉が緊張しやすくなります。
特に
・首
・肩
・背中
・腰
が固まりやすくなります。
結果どうなる?
自律神経の疲れ+血流低下+筋肉の緊張
=「なんとなく不調」
これが春先に多い“寒暖差疲労”です。