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土公神と、内臓の関係性とは?
神職でもあり、セラピストでもある立場だからこそ
見えてくることがある。
土用は、五行では
天地の気が入れ替わる季節の変わり目とされる期間。
一方、陰陽道には
土公神という、土を司る神様がいるとされてきた。
土用の時期に土に宿るという話も広まっているが
本来この二つは別の系統から来たもので
土公神が土用と特別に結びつくわけではない。
東洋医学では、同じ土用の時期
脾(消化を司る働き)と胃に
負担がかかるとされている。
つまり本当につながっているのは
五行の「土用」と、東洋医学の「脾・胃」。
陰陽道の土公神は、また別の物語ということ。
だるい。むくむ。食欲がない。めまいがする。
思い当たる方は、それ、今のあなたの話かもしれない。
この時期に積極的に摂りたいのは
山芋(長芋)、かぼちゃ、さつまいも。
「脾を補う」代表的な食材とされ
消化を助け、だるさや食欲不振を軽くしてくれる。
なつめや生姜も、体を内側から温め
胃腸の働きを助けてくれる食材。
食事は、お粥や味噌汁など
温かく消化に優しいものを選ぶのがおすすめ。
逆に控えたいのは
冷たい飲み物やアイス、生野菜の摂り過ぎ、
脂っこいものや食べ過ぎ。
どれも脾・胃にさらに負担をかけてしまう。
食養生と合わせて、巡りを整える施術も
だるさやむくみの軽減に役立つ。
シンミガクでは、東洋医学とホリスティックの視点から
一人ひとりの体質に合わせた施術で
心・身体・魂の巡りを整えている。
天人合一。
自然の巡りと、自分の身体を合わせていく。
不調が続く方は、プロフィールのEPARKまたはLINEから
ぜひご相談ください。
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