暦の上では、秋。
七十二候では、この時期を
「蒙霧升降」
ふかききりまとう
といいます。
朝夕、山や野に深い霧が立ちこめる頃。
自然界で湿気が変化するように、
私たちの身体もまた、季節の影響を受けています。
中医学では、
自然界の「湿」が身体に影響すると、
身体が重い。
頭がすっきりしない。
むくみやすい。
食後に眠くなる。
胃腸がもたれる。
便がすっきり出ない。
などの変化として現れることがあります。
もちろん、こうした症状には様々な原因があります。
だからこそ、
「症状だけを見る」のではなく、
季節はどう変わったのか。
食事はどうか。
睡眠はどうか。
身体の冷えや熱はどうか。
心はどうか。
身体全体をひとつながりとして見ていく。
これが中医学の大切な考え方のひとつです。
そして神道にも、
人は自然から切り離された存在ではなく、
自然の中に生かされているという古来の世界観があります。
自然を観ることは、
自分自身を観ること。
天と人は、ひとつながり。
「天人合一」。
シンミガクでは、
中医学。
ホリスティックな身体観。
神道の智慧。
この三つの視点から、
心・身体・魂。
その調和を見つめています。
もし、
「最近、なんとなく身体が重い」
「季節が変わると調子が崩れる」
「これって体質なのかな?」
そんなふうに感じているなら、
まずは今の身体が何を伝えているのか、
一緒に見つめてみませんか。
はじまりのサロン シンミガク
中医学 × ホリスティック × 神道
天人合一。
心・身体・魂の調和を。
ご予約・ご相談はプロフィールから。
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