年末年始、
「寝ている時間が長かった」
「家でゆっくり過ごした」
という方も多いのではないでしょうか。
一見、体は休まっているように思えても、
動かさなかったことで体が固まりやすい状態 になることがあります。
寝正月後に体が動かしにくくなる理由
長時間、同じ姿勢が続くと、
体の土台である骨盤まわりの動きが少なくなります。
さらに、筋肉を包む筋膜も伸び縮みする機会が減るため、
動き始めに違和感や重さを感じやすくなります。
「体力が落ちたから」ではなく、
動かなかったことによる一時的なこわばり が影響している場合も少なくありません。
寝正月明けに多い体のサイン
次のような感覚はありませんか?
1・立ち上がるときに腰や股関節が重い
2・歩き出しの一歩目が出にくい
3・朝より夕方のほうが体がだるい
これらは、骨盤まわりや筋膜の動きが小さくなっているサインの一つと考えられます。
無理をしない整え方のポイント
寝正月明けは、
「運動しなきゃ」と急に動かすよりも、
小さな動きを丁寧に行うこと が大切です。
・座った状態で骨盤を前後にゆっくり動かす
・呼吸に合わせて体を左右に揺らす
・短時間の散歩から始める
こうした動きは、骨盤や筋膜を少しずつ目覚めさせるきっかけになります。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
寝正月後に感じやすい体の動かしにくさに対して、
骨盤まわりの状態や体の使い方を確認しながら、
負担をかけすぎない調整を行っています。
「動かすとつらい」
「何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、体の状態を一度確認してみるのも一つの方法です。