年末年始が終わり、
「体重が増えた気がする」
「体が重く感じる」
そんな変化を感じていませんか?
正月太りは食事量だけでなく、
体の動きが少なかったこと も影響している場合があります。
正月太りを感じやすい理由
長時間座る・動かない時間が続くと、
体の土台である骨盤まわりの動きが小さくなります。
さらに、筋肉を包む筋膜も使われにくくなることで、
体全体が重く感じやすくなります。
体重の変化以上に、
「動きにくさ」や「だるさ」として現れることも少なくありません。
体の使い方チェック
次の動作を、無理のない範囲で確認してみてください。
1・立ち上がるときに勢いが必要になる
2・歩くときに足が出にくい
3・体をひねる動きが小さくなっている
当てはまる場合、骨盤や筋膜の動きが減っている可能性があります。
正月太りを感じたときの考え方
この時期は、
無理な食事制限や急な運動よりも、
体を動かす質を見直すこと が大切です。
・日常の動作を少し大きく行う
・深呼吸しながら体を動かす
・短時間でも歩く機会を増やす
こうした積み重ねが、骨盤や筋膜を動かすきっかけになります。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
正月太り後に感じやすい体の重さや動きにくさに対して、
骨盤まわりの状態を確認しながら、
体に負担をかけにくい整え方を提案しています。
「体重よりも体が重い感じが気になる」
そんなときは、体の状態を見直してみるのも一つの方法です。