「今日はあまり動いていないのに、なぜか疲れる」
1月に、このような感覚を訴える方は少なくありません。
実はこの疲れ、
運動不足だけでなく 体の使われ方の偏り が関係していることがあります。
動いていないのに疲れる理由
同じ姿勢が続く時間が長くなると、
体の土台である骨盤まわりの動きが減りやすくなります。
その影響で、筋肉を包む筋膜も動かされにくくなり、
体が緊張したままの状態になりやすくなります。
結果として、
大きく動いていなくても疲労感として感じやすくなります。
こんな感覚はありませんか?
次の項目を、無理のない範囲で確認してみてください。
1・長く座った後に立ち上がりづらい
2・肩や腰がじんわり重い
3・動き始めに時間がかかる
これらは、骨盤や筋膜がうまく動いていないサインの一つです。
1月に意識したい体の使い方
疲れを感じるときほど、
強い刺激よりも 小さな動きの積み重ね が大切です。
・立ち上がる前に体を軽く揺らす
・呼吸に合わせて体を伸ばす
・こまめに姿勢を変える
こうした動きが、骨盤や筋膜の緊張を和らげる助けになります。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
1月に感じやすい体の疲労感に対して、
骨盤まわりや体全体の動きを確認しながら、
無理のない整え方を行っています。
「休んでも疲れが抜けない」
そんなときは、体の状態を見直すタイミングかもしれません。