寒さが厳しくなると、
「腰が重い」
「動き出しがつらい」
と感じることはありませんか?
冬に感じやすい腰の重さは、
体の使い方や環境の影響が重なって起こることがあります。
冬に腰が重く感じやすい理由
寒い時期は体が冷えやすく、
無意識に動きが小さくなりがちです。
その影響で、体の土台である骨盤まわりの動きが減り、
筋肉を包む筋膜も硬さが出やすくなります。
骨盤や筋膜の動きが少なくなることで、
腰まわりに負担が集中しやすくなります。
腰の重さを感じたときのチェック
次の動作を、無理のない範囲で確認してみてください。
1・前かがみになると腰がつらい
2・立ち上がりの一歩目が重い
3・長く座った後に腰が伸びにくい
これらに当てはまる場合、
骨盤まわりや筋膜のこわばりが影響している可能性があります。
冬に意識したい腰まわりのケア
腰が重いときほど、
無理に動かすよりも 体を温めながら動かす ことが大切です。
・深呼吸をしながら体をゆっくり動かす
・座ったまま骨盤を前後に動かす
・冷えやすい腰まわりを冷やさない
こうした意識が、骨盤や筋膜を動かしやすくします。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
冬に感じやすい腰の重さに対して、
骨盤まわりの状態や体の動きを確認しながら、
負担をかけにくい形で体を整えています。
「毎年この時期になると腰がつらい」
そんな方は、体の状態を見直すきっかけにしてみてください。