「深呼吸しようとしても、うまく息が入らない」
そんな感覚はありませんか?
冬は寒さや姿勢の影響で、
呼吸が浅くなりやすい時期でもあります。
呼吸が浅くなりやすい理由
寒い時期は体を守ろうとして、
自然と肩や背中に力が入りやすくなります。
その影響で、体の土台である骨盤まわりの動きが小さくなり、
筋肉を包む筋膜も引き伸ばされにくい状態になります。
骨盤や筋膜の動きが少なくなることで、
胸やお腹が広がりにくくなり、呼吸が浅く感じやすくなります。
呼吸の状態チェック
次のポイントを、無理のない範囲で確認してみてください。
1・深呼吸しても胸ばかり動く
2・息を吐ききるのが難しい
3・肩が上下しやすい
これらは、体がこわばっているサインの一つと考えられます。
呼吸を楽にするために意識したいこと
呼吸を整えるためには、
呼吸そのものよりも 体の動き に目を向けることが大切です。
・座ったまま骨盤を小さく動かす
・背中を丸めたり伸ばしたりする
・呼吸に合わせて体をゆっくり動かす
こうした動きが、骨盤や筋膜の動きを助け、
呼吸が入りやすい状態につながります。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
呼吸が浅く感じるときの体の状態を確認しながら、
骨盤まわりや全身の動きを見て、
無理のない形で体を整えるサポートを行っています。
「最近、呼吸がしづらい気がする」
そんなときは、体全体を見直すきっかけにしてみてください。