一日の終わりが近づくと、
「急にだるくなる」
「体が重く感じる」
そんな感覚はありませんか?
夕方に出やすいだるさは、
疲労の蓄積だけでなく、体の使われ方が関係していることがあります。
夕方にだるくなりやすい理由
日中、同じ姿勢が続いたり、
体の一部に負担が集中したりすると、
体の土台である骨盤まわりの動きが少なくなります。
その影響で、筋肉を包む筋膜も動かされにくくなり、
体全体が重だるく感じやすくなります。
夕方のだるさチェック
次のような感覚がないか、確認してみてください。
1・椅子から立ち上がるのがつらい
2・足が重く感じる
3・体を動かすのが面倒に感じる
これらは、骨盤や筋膜の疲れが出ているサインの一つです。
夕方に意識したい体の整え方
だるさを感じたときは、
強く動かすよりも 体をリセットする動き が向いています。
・立ち上がって軽く体を揺らす
・深呼吸をしながら体を伸ばす
・短時間でも歩く
こうした動きが、骨盤や筋膜の緊張をゆるめる助けになります。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
夕方に感じやすい体のだるさに対して、
骨盤まわりの状態や体全体の動きを確認しながら、
無理のない整え方を行っています。
「夕方になると毎日つらい」
そんなときは、体の状態を見直すサインかもしれません。