「特に疲れることはしていないのに、体が重い」
そんな感覚が出ることはありませんか?
このようなだるさは、
体を動かしていないこと自体が
影響している場合があります。
動いていない日にだるさを感じる理由
体をあまり動かさない時間が続くと、
体の土台である骨盤まわりの動きが小さくなりやすくなります。
すると、筋肉を包む筋膜も滑りにくくなり、
体全体が重く感じやすくなります。
だるさを感じたときのセルフチェック
次の点を、無理のない範囲で確認してみてください。
1・立ち上がるときに動きが鈍い
2・同じ姿勢の後に体が固まる
3・軽く動くと最初だけ重く感じる
こうした感覚は、体がこわばっているサインの一つです。
だるさを感じたときの考え方
だるさがあるときほど、
強く動かすよりも 小さく動かすこと が大切です。
・座ったまま骨盤を前後に動かす
・呼吸に合わせて体をゆっくり揺らす
・短時間でも体勢を変える
これらは、骨盤や筋膜の動きを助けます。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
体が重く感じるときの状態を確認しながら、
骨盤まわりを中心に、体全体の動きを整えています。
「動いていないのにだるい」
そんなときは、体からのサインとして受け取ってみてください。