「朝は体が動きにくいのに、夜は少し楽」
そんな感覚はありませんか?
時間帯によって体の感じ方が違うのは、
体の状態が変化しているからです。
朝と夜で体が違う理由
寝ている間は、
体を大きく動かす機会が少なくなります。
そのため、体の土台である骨盤まわりの動きが小さくなり、
筋肉を包む筋膜も硬さが出やすくなります。
起きてしばらくすると動きが出てきて、
夜になると体が楽に感じることがあります。
動き始めチェック
次の動作を、無理のない範囲で確認してみてください。
1・起き上がるときに体が重い
2・・最初の一歩が出にくい
3・少し動くと楽になる
これらは、体が徐々に動き出しているサインです。
朝の体との付き合い方
朝は、
いきなり大きく動くよりも
体を目覚めさせる意識 が大切です。
・ゆっくり体を起こす
・呼吸を意識しながら動く
・小さな動きから始める
こうした工夫が、骨盤や筋膜の動きを助けます。
当院からのご案内
伊勢崎市連取元町の心メディカル整体院では、
朝と夜で感じ方が違う体の状態を確認しながら、
骨盤まわりや全身の動きを見て整えています。
「朝の動き始めがつらい」
そんなときは、体の変化に目を向けるきっかけにしてみてください。