ABCカイロプラクティック整体院の小林です(^_^)
今日は『筋肉の種類について』です
筋繊維は収縮の速さによって『遅筋繊維』と『速筋繊維』に大別される。遅筋繊維は収縮速度は遅いものの持久力があり、強度の低い日常的な運動で優先的に使われる。この筋繊維はミオグロビンと呼ばれる、酸素を運搬する働きを持つ色素タンパク質を多く持っているために赤色にみえることから、「赤筋」とも呼ばれる。
これに対し、速筋線維は収縮速度が速いが持久性には乏しく、大きな力を一気に出すときに使われる。この筋繊維はミオグロビンの量が少なく、全体的に白色にみえるため「白筋」とも呼ばれている。
遅筋繊維と速筋線維がどのくらいの割合で含まれているかは個人差がある。」一般的に、長距離ランナーや水泳選手の筋肉は遅筋繊維の割合が多く、短距離走や重量挙げの選手は速筋線維の割合が多い傾向にある。
お一人お一人にあわせアドバイスさせていただきます
ぜひ当院にお越し下さいませ!!
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