ABCカイロプラクティック整体院の小林です(^_^)
今日は「遺伝子には優劣がある」です
「目は母親に似て二重だけど、輪郭は父親に似てる」など部位によってどちらかの親に似ていることはありませんか?両親から受け継いだ特徴は、同じ部位に関して同時に出てくることはめったにありません。強い影響力を持つ遺伝子を優性遺伝、影響力が弱い遺伝子を劣性遺伝といい、優性遺伝の性質が現れることが多いといわれています。
例えば、父親の髪の毛の色が黒で、母親の髪の毛の色が茶色がかっているとします。この場合、髪の毛に色に関して、父親が優性遺伝、母親が劣性遺伝なので、生まれてくる子供の髪の色は黒になる確率が高くなります。
決して、優性だからといって形質が生存に有利なわけでも、劣性だからといって形質として劣っているわけでもありません。あくまで遺伝子にも’強弱’があるということです。
これを、首・肩こりとか腰痛にも関連付けるとするとどうでしょう?遺伝ではないですが生活週間が似てくると影響があるのかもしれません...
悪い習慣は真似たくないですね!!
(参考:日本成人病予協会)
おすすめコース