脂肪細胞は元に戻らないって本当?
「ダイエットしてもすぐ戻ってしまう…」
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、脂肪細胞の性質が関係しています!
脂肪細胞の数は増えない?
脂肪細胞の数は、思春期頃までにほぼ決まると言われています。
大人になってから体重が増えた場合、
『脂肪細胞が増える』のではなく『脂肪細胞が大きくなる』という変化が起こります。
食事制限や運動で体重が落ちると、
脂肪細胞の中の脂肪が減り、細胞が小さくなる状態になります。
しかし、脂肪細胞そのものは体内に残っているため、
生活習慣が乱れると再び脂肪を溜め込み、リバウンドしやすくなるのです。
脂肪細胞は元に戻るの?とよく聞かれますが、
× 脂肪細胞の数が元に戻る
◎ 小さくなった脂肪細胞が再び大きくなる
これが「元に戻った」と感じる原因です。
通常のダイエットでは脂肪細胞の数は減りませんが、
・脂肪冷却
・脂肪溶解系のケア
などは、脂肪細胞そのものにアプローチするため、
ケアされた脂肪細胞は再生しにくいとされています。
脂肪細胞の数は基本的に増えにくく、元に戻ることもありません。
ただし、脂肪細胞が大きくなることで体型は変わってしまうため、
日々のケアと正しいアプローチが大切です。
「頑張っても結果が出にくい…」
そんな方こそ、脂肪細胞の仕組みを知ることが理想のボディへの近道になります♪
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