暖房での乾燥対策について♪
乾燥した部屋にいつづけると、肌がピリピリと敏感になったり、赤く火照ったようになりますよね。
乾燥した肌はバリア機能が低下することで、
肌荒れ、かゆみ、赤み、乾燥小じわ
などのトラブルを引き起こします。
また、反対に乾燥による皮脂が過剰に分泌されてしまい、ベタつきやテカリ、吹き出物などの原因にもなるのです。
乾燥肌さんの暖房対策としては部屋の加湿も重要ですが、同時にスキンケアの見直しもおすすめです。
もともとの肌の水分量を高め、乾燥する冬でもうるおいをキープできるよう、肌の土台を整えてみましょう。
寒くなってくると、ついつい朝の洗顔も温かいお湯を使いたくなりますが、実は乾燥対策としてはおすすめできません!
お湯は油を洗い流す力が強く、本来肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥肌さんにとっては洗顔後のつっぱりを感じやすくなってしまうのです。
一方で、乾燥が気になるからと洗顔料を使わずに洗顔を続けてしまうと、きちんと洗い流したい汚れを落としきれず毛穴汚れや古い角質が溜まりやすくなってしまいます・・・
新陳代謝を悪くさせないためには、こまめに水分を補給することも大切です。
たとえ喉がかわいていなくても、コップ1杯の水分を1~2時間おきに飲むことをおすすめします。
ただし冷たい水は代謝を低下させるので、常温以上の水やカフェインレスのお茶を飲むようにしましょう。
冬の肌は、外にいても部屋の中にいても「乾燥」と隣り合わせ。
しっかりとした保湿対策で、うるうる肌をキープしましょう♪
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