冬になると
「いつもより肌がカサつく」
「化粧ノリが悪い」
「小じわが目立つ気がする」
そんな声が一気に増えます。
その大きな原因のひとつが、暖房による乾燥です。
なぜ冬の暖房で乾燥が進むのか?
暖房をつけると室内は快適になりますが、体と肌にはこんな影響が出ています。
1 空気中の湿度が一気に下がる
エアコン・ファンヒーター・床暖房
どれも空気を温める代わりに湿度を奪う性質があります。
→ 肌の水分が蒸発しやすくなる→ バリア機能が低下→ 乾燥・かゆみ・小じわにつながる
2 血流が悪くなる
暖房の効いた部屋で長時間同じ姿勢。
さらに外との寒暖差で血管が収縮。
→ 肌に必要な酸素・栄養が届きにくい→ くすみ・ハリ不足を感じやすくなる
3 自律神経が乱れやすい
「外は寒い・中は暑い」の繰り返しで、
体温調整を担う自律神経が疲弊。
→ 皮脂分泌や水分調整がうまくいかなくなる→ 乾燥が慢性化しやすい状態に
今日からできる乾燥対策(セルフケア編)
・ 加湿器は“肌の高さ”に近い位置へ
・ 暖房の風を直接顔に当てない
・ 首・足首・お腹を冷やさない
・ お風呂上がりは5分以内に保湿
保湿=塗るだけと思われがちですが、
実は「巡り」と「神経の安定」も重要です。
暖房乾燥に、美容鍼ができること
美容鍼は、
・表面の保湿では届かない
・肌の“内側の巡り”に直接アプローチします。
美容鍼の効果ポイント
血流促進 → 肌に潤いを運ぶ力を高める
自律神経の調整 → 乾燥しにくい肌環境へ
表情筋の活性 → ハリ・ツヤの土台作り
「どれだけ塗っても追いつかない乾燥」
そんな方ほど、内側から整えるケアが効果的です。
冬の乾燥は“老化のきっかけ”になりやすい
冬の乾燥を放置すると、
春になっても肌の回復が遅れます。
今のうちに
・ 乾燥しにくい肌
・ 巡りのいい体
を作っておくことが、春の肌差につながります。
「最近、肌が疲れて見える」
そう感じたら、それは体からのサインかもしれません。
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