こんにちは、nidoneです。
春が近づくこの時期は、朝の空気が少しやわらいでくる一方で、体のだるさを感じやすくなることがあります。
寒暖差が続く日ほど、体は気づかないうちに緊張しやすくなります。
しっかり眠ったはずなのに、頭が重い。
気持ちは動きたいのに、体がゆっくりしかついてこない。
そんな感覚になる日もありますよね。
この時期のだるさは、気温差や生活リズムの変化に体が対応しようとしているサインのことがあります。
とくに首や後頭部に力が入りやすい方は、呼吸が浅くなり、自律神経の切り替えもゆるやかになりやすいです。
その結果、脳疲労が抜けにくくなったり、睡眠の質が不安定になったりすることがあります。
「今日はなんだか動き出しにくい。」
「理由はないのに頭がぼんやりする。」
そんな日は、頑張りが足りないわけではありません。
まずは、体の奥に残っている緊張を少しずつゆるめてあげることが大切です。
おすすめは、首の後ろに手を添えて、息を長く吐くことです。
そのまま肩をすとんと落とすように意識すると、頭まわりの力が抜けやすくなります。
ほんの数十秒でも、呼吸の入り方が変わることがあります。
それでも頭の重さや首こりが続くときは、頭皮のこわばりも重なっているかもしれません。
ドライヘッドスパは、頭皮や首をやさしくゆるめながら血流を促し、呼吸と巡りを整える施術です。
池袋や豊島区周辺でも、眼精疲労や脳疲労、睡眠の質が気になる方に選ばれています。
施術後に「頭が静か」「呼吸が深い」と感じる方が多いのは、頭まわりの負担がやわらぐためです。
春先のだるさは、無理に押し切るより、早めに整えるほうが楽になることがあります。
小さな違和感のうちに、自分をゆるめる時間をつくってみてくださいね。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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