こんにちは、nidoneです。
朝から晩までエアコンのきいた部屋で過ごした日、午後になるにつれて目が乾いて、頭まで重くなってくることはありませんか?
オフィスもカフェも電車の中も、夏はどこへ行っても冷房が働いています。
快適さと引き換えに、室内の湿度は思った以上に下がっているんです。
湿度が下がると、目の表面をうるおしている涙が蒸発しやすくなります。
乾きを感じた目は、無意識にまぶたをギュッと閉じたり、目を細めたりして耐えようとします。
その小さな力みが、眉間やこめかみ、後頭部の筋肉にまで伝わっていきます。
「目が疲れているだけのはずなのに、頭全体がぼんやり重い」と感じるのは、このつながりが関係しているのかもしれません。
さらにこの時期は、外へ出れば強い日差しが目に届きます。
室内では乾燥、屋外ではまぶしさ。
夏の目は、思っている以上に働きづめなんです。
セルフケアでおすすめしたいのが、目元を温めることです。
蒸しタオルやホットアイマスクで目の周りをじんわり温めると、乾燥でこわばった筋肉がゆるみ、頭への余計な緊張も和らぎやすくなります。
一日の終わりに数分、目を閉じて温める時間をつくるだけでも、翌朝の目の軽さが違ってきます。
日中は、湿度を意識してみてください。
卓上の小さな加湿グッズを置いたり、エアコンの風が顔に直接当たらないよう向きを変えたりするだけでも、涙の蒸発はゆるやかになります。
それでも目の奥の重さや、頭のぼんやり感が抜けない日もありますよね。
nidoneのドライヘッドスパでは、目の周りからこめかみ、側頭部、後頭部までを丁寧にほぐしていきます。
「目が疲れていたはずなのに、頭全体がスッキリした」というご感想を、この季節はとくに多くいただきます。
エアコンとの付き合いがもう少し続く残暑のいま、目と頭をゆるめる時間をつくっていただけたら嬉しいです。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫