皆様ごきげんようございます、野田です。
寒い季節になると足先の冷えを強く感じる方が増えてきます。
足先は心臓から最も遠い場所にあり、血流や巡りの影響を受けやすい部分です。
西洋医学的に見ると、足先が冷えることで血管が収縮し、全身の血流が滞りやすくなります。
その結果、筋肉や内臓に必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなり、だるさや疲労感につながります。
東洋医学では、足先は全身の巡りの入口とも考えられています。
特に足裏には多くの反射区が集まっており、ここが冷えると気や血の流れが滞り、体全体のバランスが乱れやすくなります。
足先を温めることで、自然と全身の巡りが良くなり、内臓の働きもサポートされやすくなります。
足先がポカポカしてくると、肩や腰の緊張が和らいだり、呼吸が深くなると感じる方も多いです。
日常では、足首を動かすことや、湯船に浸かって足元まで温めることが大切です。
さらに、足先からふくらはぎまでを意識したマッサージを取り入れることで、巡りを後押しすることができます。
足先の冷えは小さな不調に見えて、実は全身の疲れと深く関係しています。
体が重く感じる時こそ、足先から整える意識を持ってみてください。
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皆様が健やかでありますように。