冷えが続く人には、体の使い方に共通したクセが見られることがあります。
無意識の姿勢や動きの積み重ねが、巡りを妨げてしまっている場合も少なくありません。
例えば、長時間同じ姿勢で座り続ける習慣です。
西洋医学的には、筋肉の動きが少ないことで血流が低下し、手足の末端まで熱が届きにくくなると考えられています。
特に骨盤まわりや太ももが動かない状態が続くと、下半身の冷えにつながりやすくなります。
東洋医学でも、体を動かさない状態が続くと気や血の巡りが滞り、冷えとして現れやすいとされています。
また、肩をすくめるような姿勢や浅い呼吸のクセも、体を緊張させ巡りを妨げる原因になります。
冷えやすい方は、体の外側だけでなく内側も緊張していることが多く、自分ではリラックスしているつもりでも力が抜けていないことがあります。
その状態が続くと、疲れやすさや眠りの浅さにもつながりやすくなります。
体のクセに気づき、やさしくゆるめてあげることが冷え対策の第一歩です。
首や腰、脚まわりを整えるマッサージは、巡りを促し体が温まりやすい状態を作る助けになります。
冷えは体質だけでなく、日々の体の使い方から変えていくことができます。
自分のクセを見直すことが、冷えにくい体づくりにつながっていきます。
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皆様が健やかでありますように。