皆様ごきげんようございます、野田です。
体が休まらないと感じる人ほど、実は何もしない時間がとても少ない傾向があります。
忙しさや気遣いが続くと、体は常にオンの状態になり、休んでいるつもりでも緊張が抜けきりません。
西洋医学では、交感神経が優位な時間が長いと、筋肉がこわばりやすく、回復力が落ちると考えられています。
ソファに座っていても、スマホを見続けていると脳も体も休めていない状態です。
東洋医学の視点では、気や血の巡りが滞ると、だるさや重さとして体に現れやすいとされます。
この巡りを整えるために大切なのが、意識的に体をゆるめる時間です。
ゆるめ時間とは、頑張ることをやめて、体に任せる時間のことです。
深呼吸をする、肩の力を抜く、何も考えず目を閉じるだけでも、体は少しずつ緩み始めます。
マッサージは、そんなゆるめ時間を強制的につくってくれるケアのひとつです。
人の手で触れられることで筋肉が緩み、神経も安心しやすくなります。
体が休まらないと感じた時は、もっと頑張るのではなく、ゆるめる時間を増やすことを意識してみてください。
その積み重ねが、疲れにくい体づくりにつながっていきます。
センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。
皆様が健やかでありますように。