皆様ごきげんようございます、野田です。
朝起きた時から体が重いと感じる日は、夜の疲れがうまく抜けきっていないサインかもしれません。
寝ている間に体は休んでいるようで、実は筋肉や呼吸は緊張したままになっていることも多いです。
西洋医学では、睡眠中の血流低下や筋肉のこわばりが、朝のだるさにつながると考えられています。
特に首や背中、腰まわりが固まったままだと、体が目覚めにくくなります。
東洋医学では、朝のだるさは気や血の巡りがまだ整っていない状態と捉えられます。
冷えや胃腸の疲れが残っていると、体が動き出すまでに時間がかかりやすくなります。
朝のセルフケアとしておすすめなのは、布団の中で大きく伸びをすることです。
手足をゆっくり伸ばしながら、鼻から息を吸い、口から吐く呼吸を数回くり返してみてください。
これだけでも体の巡りが目覚めやすくなります。
首や肩を軽く触って温めるのも効果的です。
マッサージのようにやさしくなでるだけでも、筋肉がゆるみ、体が動きやすくなります。
朝のだるさは、体を責めるサインではありません。
少し整えてあげる意識を持つことで、一日のスタートがぐっと楽になります。
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皆様が健やかでありますように。