「ジムで筋トレを頑張っているのに、なぜか体が思うように動かない…」
「トレーニングの翌日、全身がバキバキにこわばって仕事中も体が重い…」
せっかく健康やボディメイクのためにトレーニングに励んでいるのに、体に重だるさや痛みが残ってしまうのはとてももったいないですよね。「運動しているから体はほぐれているはず」と思いきや、実は日々のトレーニングによって筋肉がどんどん硬くなり、関節の可動域が狭くなっているケースは非常に多いのです。
では、スポーツや筋トレの効果を最大限に引き出すためには、いつ、どんなストレッチをするのが正解なのでしょうか?
実は、ストレッチには大きく分けて「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類があり、タイミングによって使い分けることが鉄則です。
筋トレ【前】にやるべきこと:動的ストレッチ(体を動かしながらほぐす)
運動前は、反動をつけながら関節を動かすストレッチを行います。これにより、心拍数が上がって筋肉への血流が促され、関節の可動域(動かせる範囲)が広がります。可動域が広がると、筋トレのフォームが安定し、狙った筋肉にしっかり負荷をかけられるようになります。逆に、ここで反動をつけずにじっくり伸ばすストレッチ(静的ストレッチ)をやりすぎてしまうと、筋肉がリラックスモードに入ってしまい、力が発揮しにくくなるので注意が必要です。
筋トレ【後】にやるべきこと:静的ストレッチ(反動をつけずにじっくり伸ばす)
トレーニング後は、使った筋肉をゆっくりと20〜30秒ほど伸ばし続けるストレッチを行います。酷使して興奮した筋肉を落ち着かせ、血行を促進して疲労物質の排出を促すため、翌日の筋肉痛や翌朝の体の重さを和らげる効果があります。
しかし、ご自身で行うセルフストレッチにはどうしても限界があります。
特に、自分では届かない「深層筋(インナーマッスル)」や、硬く癒着してしまった「肩甲骨まわり」は、表面をいくら伸ばしたり、マッサージでもみほぐしたりしても根本的には緩みません。筋肉の深い部分が硬いままでは、関節の可動域が制限され、トレーニングの成果も半減してしまいます。
そこで頼っていただきたいのが、私たちプロによるパーソナルストレッチです。
プロのアスリートも信頼を寄せる本格的な技術で、普段のストレッチでは決してアプローチできない「深層筋」までしっかりと伸ばしきります。プロのトレーナーがあなたのお体の左右バランスや可動域をチェックし、完全オーダーメイドでサポートするため、無理な痛みなく関節が驚くほどスムーズに動くようになります。
施術後は、一歩目の足が驚くほど軽くなり、肩甲骨が本来の位置に戻ることで胸がすっと開く感動を味わっていただけるはずです。可動域が広がることで、次回のジムでのトレーニングが嘘のようにスムーズになり、筋トレの効果もグッと高まりますよ。
「我流のケアだけでは疲れが抜けない」「もっとトレーニングのパフォーマンスを上げたい!」という方は、ぜひ一度プロの技術をお試しください。
ご新規様向けのお得なクーポンをご用意しておりますので、ぜひ一度、この劇的なスッキリ感をご自身のお身体で味わってみてください!
あなたのご来店を、心よりお待ちしております。
