腰痛というと「骨盤の歪み」や「筋力不足」ばかりに目が向きがちですが、
実は足首の状態が腰に影響していることも少なくありません。
足首は地面と体をつなぐ“土台”。
ここが硬かったり不安定だったりすると、歩く・立つ・しゃがむといった動きのたびに
体は別の場所で帳尻合わせをします。例えば足首が曲がりにくい(背屈が出ない)と、歩くときに前へ体重を移しづらくなり、膝が内側に入りやすかったり、骨盤が必要以上に前へ倒れて腰が反りやすくなったりします。
反対に足裏のアーチが落ちて足首が内へ倒れやすい(過回内)タイプでは、股関節が内へ入りやすく、骨盤がねじれて腰の片側だけが張る…という形で出ることも。
捻挫の経験がある方は「ぐらつき」が残っているケースも多く、無意識に片脚へ体重を逃がして左右差が固定されやすいので要注意です。
まずは簡単チェック。
壁に向かって片脚を前に出し、踵を浮かせずに膝を壁へ近づけてみてください。
左右で距離や感覚に差が大きい、膝が内へ倒れる、足裏がつぶれる感じがある場合は
“土台”がうまく働いていないサインです。
もう一つ、しゃがんだときに踵が浮く/腰だけが丸まる場合も、足首の硬さが関係していることがあります。
セルフケアは「ゆるめる→動かす→支える」の順がコツ。
1:ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を30秒ゆっくり伸ばす
2:膝を前へ出す足首の曲げ伸ばしを10回(痛みがない範囲で)
3:片脚立ちで足指を軽く広げ、親指の付け根・小指の付け根・踵の3点で床を感じながら10〜20秒キープ。
余裕があれば、つま先を上げ下げする運動や、タオルを足指でたぐり寄せる練習もおすすめです。
立ち仕事の方は、休憩のたびに足首を回すだけでも血流が変わり、腰の重さが軽くなることがあります。靴底がすり減っている、ヒールや硬い靴を長く履く、座りっぱなしで足首を動かさない…といった習慣も影響するので、思い当たる方はまずそこから見直してみてください。
卒業するための整体院 ヤモリの学校
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