「毎日しっかり寝ているのに、朝から身体が重くてだるい」
「仕事中に深呼吸しようとすると、なぜか途中で息が止まる感じがする」
その慢性的な疲労感、実は「呼吸の浅さ」が大きく関係しているかもしれません。
人間は1日に約2万回呼吸をしています。その1回1回が浅くなるということは、1日を通して酸素の取り込み量が慢性的に不足している状態です。酸素が十分に供給されない身体は、エネルギーを効率よく生産できず、疲労物質が蓄積しやすくなります。これが「しっかり休んでも疲れが取れない」という状態の正体のひとつです。
では、なぜ呼吸が浅くなるのか。最大の原因は「姿勢の崩れ」です。
猫背や巻き肩の状態では、肋骨が前に閉じて胸郭が圧迫されます。呼吸の主役である横隔膜は、本来上下に大きく動くことで肺を膨らませますが、胸郭が硬く固まった状態ではこの動きが著しく制限されてしまいます。さらにGW明けのデスクワーク復帰で首や肩まわりの筋肉が緊張すると、呼吸に関わる補助筋まで固まり、ますます呼吸が浅くなる悪循環に陥ります。
試しに今、背筋を伸ばして深呼吸してみてください。普段より息が入ってくる感覚があれば、姿勢が呼吸を妨げているサインです。
私たちが大切にしているのは、この「呼吸できる身体」を取り戻すことです。まず整体で肋骨まわりと胸郭の硬さを丁寧にほぐし、横隔膜が本来の動きを取り戻せる状態を作ります。次に横隔膜を正しく使った深い呼吸のパターンを習得し、全身への酸素供給量を自然に高めていきます。最後に正しい呼吸を妨げない姿勢をキープする筋力を強化することで、慢性疲労が起きにくい身体の土台を整えていきます。
「もう何をやってもダメかも…」と諦めかけていた埼玉エリアのお客様からも「身体が軽くて毎日が楽しい」「呼吸が変わったら疲れにくくなった」と笑顔でお話しいただいています。
正しい順番で身体を整えていけば、慢性疲労は必ず改善できます。「これが自分の体質だから」と諦める前に、まず呼吸から変えてみませんか?
その一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出しましょう!
【アクセス】
与野駅 徒歩7分
北浦和駅 徒歩15分
さいたま新都心駅 徒歩20分
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