「バンザイをすると肋骨が前に浮き出る」
そんな経験はありませんか?
・腕を上げるとお腹が前に出る
・肩を上げると腰が反る
・肩が上がりづらい
・首や肩が疲れやすい
・左右で腕の上がり方が違う
実はこれ、単純に姿勢が悪いというわけではなく、
身体が腕を上げるために別の場所で補っているサイン
かもしれません。
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なぜバンザイすると肋骨が浮き出るの?
腕を上げる動作は、肩だけで行っているわけではありません。
本来は、
・肩関節
・肩甲骨
・背骨
・肋骨(胸郭)
・体幹
これらが連動しながら動くことで、スムーズなバンザイができます。
しかし、
・肩甲骨が動きづらい
・背中が伸びにくい
・呼吸が浅い
・胸郭が硬くなっている
といった状態では、肩だけで腕を上げることが難しくなります。
すると身体は、
肋骨を前に突き出したり、腰を反らせたりすることで腕を上げようとします。
これが、
「バンザイすると肋骨が浮き出る」
という状態につながることがあります。
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肋骨が浮くこと自体が悪いわけではありません
ここは誤解されやすいポイントです。
肋骨が見えることが問題なのではなく、
肋骨を使わないと腕を上げられない状態
になっていることが重要です。
身体は動きを作るために工夫をしています。
その結果として、
・腰に負担がかかる
・肩の前側が詰まりやすくなる
・首や肩が疲れやすくなる
ということもあります。
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肩だけをほぐしても戻りやすい理由
肩が上がりづらいと、
肩のストレッチやマッサージを行う方も多いと思います。
もちろん必要な場合もありますが、
・肩甲骨の動き
・背中の柔軟性
・呼吸による胸郭の動き
が変わらなければ、
また同じ動き方に戻りやすくなります。
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バンザイで肋骨が浮く方によくある特徴
・肩が上がりづらい
・反り腰と言われる
・首や肩がこりやすい
・呼吸が浅い
・デスクワークが多い
・胸を張る姿勢を意識している
こうした特徴がある方は、
肩だけではなく、身体全体の使い方が影響している可能性があります。
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改善のためのアプローチ
① 肩甲骨の動きを整える
肩だけでなく、肩甲骨がしっかり動ける状態を目指します。
② 背中や胸郭の動きを引き出す
背中が動きやすくなることで、腕を上げる際の負担が分散されます。
③ 呼吸を整える
呼吸によって肋骨が自然に動けるようになることで、身体全体の連動もしやすくなります。
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Re:moaで行っていること
Re:moaでは、
・身体の状態チェック(評価)
・筋肉や関節へのアプローチ(整体)
・日常で再現できるエクササイズ
を組み合わせて、
「肩だけに頼らず、全身で動ける身体づくり」
をサポートしています。
腕が上がりやすい身体を目指すために、
肩だけでなく、
呼吸や胸郭、肩甲骨の動きまで確認しながら施術を行っています。
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まとめ
バンザイした時に肋骨が浮き出る場合、
肩だけの問題ではなく、
肩甲骨・背中・呼吸など身体全体の使い方が関係していることがあります。
無理に肋骨を押さえ込むのではなく、
身体全体が連動して動ける状態をつくることが大切です。
渋谷・南平台で整体をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。