「靴下を履こうとして片足で立つと、ふらついてしまう。」
そんな経験はありませんか?
・壁につかまらないと靴下が履けない
・片足立ちになるとグラグラする
・左右で立ちやすさが違う
・以前よりバランスが取りづらくなった気がする
年齢のせいかな、と感じる方も多いですが、
身体の使い方やバランスの変化が影響していることも少なくありません。
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■ 片足立ちは全身を使う動きです
靴下を履く時の片足立ちは、見た目以上に多くの場所が協力しています。
例えば、
・足裏で身体を支える感覚
・足首の安定性
・股関節で体重を支える力
・体幹のバランス
これらが連動することで、片足でも安定して立つことができます。
どこか一つでもうまく働かないと、身体はバランスを取りづらくなります。
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■ 筋力だけが原因とは限りません
「筋力が落ちたからふらつく」と思われることもありますが、それだけではありません。
十分な筋力があっても、
・足裏で体重を感じにくい
・股関節で身体を支えられない
・片側ばかりに体重をかけるクセがある
このような状態では、バランスを保ちにくくなることがあります。
大切なのは、身体をどこで支えているかです。
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■ ふらつく方によくある特徴
靴下を履く時にふらつく方は、次のような特徴がみられることがあります。
・立つと片足に体重をかけやすい
・脚を組むクセがある
・股関節が詰まる感じがする
・歩くと外側ばかり疲れる
・しゃがむのが苦手
こうした日常のクセが積み重なることで、片足立ちの不安定さにつながることがあります。
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■ 改善のためのアプローチ
① 足裏で身体を支える感覚を整える
身体の土台が安定すると、片足立ちもしやすくなります。
② 股関節で支えられる身体をつくる
股関節がしっかり働くことで、身体全体が安定しやすくなります。
③ 全身のバランスを整える
足だけを見るのではなく、身体全体が連動して動ける状態を目指します。
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■ Re:moaで行っていること
Re:moaでは、
・身体の状態チェック(評価)
・筋肉や関節へのアプローチ(整体)
・日常生活で実践できるエクササイズ
を組み合わせ、
**「安定して立ち、動ける身体づくり」**をサポートしています。
片足立ちが苦手な原因を一つに決めつけるのではなく、身体全体の動きやバランスを確認しながら施術を行っています。
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■ まとめ
靴下を履く時のふらつきは、
単なる筋力低下や年齢だけが原因とは限りません。
身体のバランスや支え方のクセが関係していることもあります。
日常の何気ない動作で感じる違和感は、身体からのサインかもしれません。
気になる方は、一度ご自身の身体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。
渋谷・南平台で整体をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。