「立っていると腰が反る。」
「長時間立つと腰が張る。」
「前ももばかり疲れる。」
このようなお悩みはありませんか?
反り腰というと、
「腹筋が弱い」
「腰が硬い」
と思われることがありますが、
実際には身体全体の使い方やバランスが影響していることも少なくありません。
そのため、反り腰を改善するには、腰だけを見るのではなく、身体全体が動きやすい状態をつくることが大切です。
今回は、ご自宅でも取り組みやすいセルフケアを3つご紹介します。
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① ハムストリングウォーク
反り腰の方は、前ももの筋肉を使いやすく、お尻やももの裏側を十分に使えていないことがあります。
ハムストリングウォークでは、ももの裏側やお尻を使う感覚を身につけやすくなり、腰だけに頼らない身体の使い方につながります。
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② 広背筋ストレッチ
腕を上げる時や立っている時に腰が反りやすい方は、背中の筋肉(広背筋)が硬くなっていることがあります。
広背筋の柔軟性を高めることで、背中や肋骨が動きやすくなり、腰への負担を減らしやすくなります。
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③ キャット&カウ
反り腰の方は、腰だけで動こうとしてしまうことがあります。
キャット&カウでは、背骨全体を動かす練習をすることで、腰だけに負担が集中しにくくなります。
また、呼吸と合わせて行うことで、胸郭や背中も動きやすくなります。
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■ セルフケアを行う時のポイント
セルフケアは、
「たくさん行うこと」
よりも、
正しく動く感覚を身につけることが大切です。
痛みを我慢して行う必要はありません。
呼吸を止めず、ゆっくりと動かすことを意識してみてください。
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■ Re:moaで大切にしていること
Re:moaでは、
・身体の状態チェック(評価)
・整体による身体の調整
・ご自宅で続けられるエクササイズ
を組み合わせ、
「施術を受けた時だけ楽になる」のではなく、日常生活でも良い状態を維持しやすい身体づくりをサポートしています。
お一人おひとりの身体の状態に合わせてセルフケアをご提案しているため、「何から始めればいいか分からない」という方も安心してご相談ください。
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■ まとめ
反り腰は、腰だけの問題ではなく、身体全体の使い方が関係していることもあります。
今回ご紹介した
* ハムストリングウォーク
* 広背筋ストレッチ
* キャット&カウ
は、身体全体の連動を意識しながら行えるセルフケアです。
無理のない範囲で継続し、身体が動きやすい状態を目指していきましょう。
渋谷・南平台で反り腰や腰の張りにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。