こんにちは。
私が「整体の道」を歩き始めて、今年で22年目になります。
これまでたくさんの方の身体に触れ、いろいろなお話を聴かせていただきました。
長くこの仕事を続けてきて、あらためて感じることがあります。
それは、身体と心は本当に繋がっているということです。
「肩がこっているんです」
「最近、よく眠れなくて……」
「なんだかずっと疲れが取れないんです」
そんな身体のお悩みの奥に、仕事や家族、人間関係など、心の疲れが隠れていることも少なくありません。
私たちはつい、「まだ大丈夫」「もう少し頑張らなきゃ」と思ってしまいますよね。
でも、身体は意外と正直です。
肩に力が入りっぱなしだったり、呼吸が浅くなったり、なかなか眠れなかったり……。
もしかすると身体が、「ちょっと休もうよ」「たまには自分のことも大事にしてね」と教えてくれているのかもしれません。
私は、健康と幸せも深く繋がっていると思っています。
身体がつらいと気持ちまで沈んでしまうことがあります。反対に、心に余裕ができてホッとすると、身体の力がふっと抜けることもあります。
おいしくご飯が食べられる。
ぐっすり眠れる。
誰かと笑える。
好きなことを楽しめる。
そして、疲れたときにはちゃんと休める。
そんな何気ない毎日も、立派な健康であり、幸せなのではないでしょうか。
こころがゆるむと、身体もゆるむ。
身体がゆるむと、こころも少し軽くなる。
これからも「まどろみの時間」と「交流時期家」が、ただ身体をほぐすだけではなく、
「なんだかホッとしたな」
「少し気持ちが楽になったな」
「また明日から頑張れそう」
そんなふうに感じていただける場所になれたら嬉しいです。
疲れたときは、少し立ち止まっても大丈夫。
たまには自分の心と身体に、「今日もよく頑張ったね」と声をかけてあげてください。
今日を少し心地よく過ごすこと。その積み重ねが、あなたらしい健康と幸せに繋がっていくのだと思います。