「夏なのに、肩がガチガチ…」
暑い季節になると、汗をかいたり、冷たい飲み物を飲んだりすることが増えますよね。
それなのに、なぜか肩がこる。
実はこの時期、冷房が肩こりのきっかけになっていることがあります。
冷房で肩がこるのはなぜ?
冷房の効いた部屋に長時間いると、首や肩が冷えて筋肉がこわばりやすくなります。
特に、
・エアコンの風が首や肩に直接当たる
・デスクワークで同じ姿勢が続く
・冷房の効いた部屋と暑い屋外を何度も行き来する
こんな生活が続いている方は要注意です。
「ちょっと冷えてるだけ」と思っていても、体にとっては意外と負担になっていることがあります。
こんな肩こりありませんか?
☑ 朝から肩が重い
☑ 首を動かすとスッキリしない
☑ 肩を回すとゴリゴリする
☑ パソコンやスマホを使うと肩がつらくなる
☑ 冷房の部屋にいると肩が冷える感じがする
☑ 肩を揉んでも、またすぐつらくなる
いくつか当てはまるなら、単純に「肩を揉めばいい」という状態ではないかもしれません。
まずは「冷やしすぎない」ことから
でも、冷房を我慢して暑い部屋で過ごす必要はありません。
エアコンの風が直接首や肩に当たらないようにしたり、薄手の羽織りものを使ったりするだけでも違います。
そして、同じ姿勢が続いたら肩を軽く回したり、少し歩いたり。
大切なのは、冷やしすぎない・動かなさすぎないことです。
それでも肩こりが続くなら、一度体の状態を確認してみるのもおすすめです。
肩こりは「年齢のせい」「仕事柄仕方ない」と思ってしまいがちですが、毎日の姿勢や体の使い方が関係していることもあります。
「最近、肩こりが当たり前になってきた」
そんな方は、当たり前にしてしまう前に一度ご相談ください。
そら整体院では、お一人おひとりの体の状態を確認しながら、つらさの原因を一緒に探していきます。
今年の夏は、肩こりを我慢する夏にしないように。
気になる違和感があれば、お気軽にご相談ください。